初恋はダイアナ妃

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私が7歳か8歳の時、ダイアナ妃とチャールズが来日した。

ブラウン管を通して見たダイアナ妃はとても綺麗だった。

私は恋に落ちた。

一目惚れである。

そのことをインドのゴアで知り合ったイギリス人に話すと、「Ambitious boy!」と笑われた。

「ambitious」は「野心的な」とか「大望を持った」という意味の形容詞だ。

クラーク博士の「Boys, be ambitious!(少年よ、大志を抱け!)」で有名だ。

なぜダイアナ妃に惚れたことが「ambitious」になるのか分からなかったので訊くと、ダイアナ妃は由緒ある貴族の生まれでお金がかかる女性だからとのこと。

なるほど。

それから月日が経ち私もダイアナ妃のことを忘れた頃、彼女は交通事故で死んだ。

私は彼女は消されたんじゃないかと思っている。

事故当時、彼女はアラブの大富豪と付き合っていたからだ。

元イギリスの王妃が異教徒の富豪と付き合ってては不味いだろう。

更に時が経ち私が30歳を超えた頃、知り合いの精神科医からダイアナ妃はその世界では有名な精神病患者だと知らされた。

境界性人格障害だそうだ。

太宰治が患っていたとされる精神病だ。

ダイアナ妃はチャールズと口論をして、ペンナイフで自分の胸を刺すこともあったらしい。

子供の頃は分からなかったが大人になってから彼女の映像を見ると、たしかにその上目遣いの目つきなどから彼女はいかにもメンタルを病んでいそうに見える。

ダイアナ妃にしろマリリン・モンロー(彼女も境界性人格障害だとされる)にしろ、彼女たちは消されたのではないかと思う。

J・F・Kもマーティン・ルーサー・キング・ジュニアも皆だ。

彼ら彼女らは知り過ぎてしまったのだと思う。

そうするとジョン・レノンの死も怪しい。

ま〜、そんなことを言うと芋づる式にあまりに多くの著名人の死が挙げられるが。

例えば、日本の芸能界の最近(かな?)の一連の自殺も不可解だ。

三浦春馬竹内結子ダチョウ倶楽部上島竜兵の自殺とか。

神田沙也加の自殺も変だ。

そう簡単には人は自殺などしない。

また、そう簡単には自殺は成功しない。

この記事を書くにあたってダイアナ妃について調べたら、様々な知らなかったことが分かった。

ダイアナ妃は178センチもあるのか。

チャールズとカミラが結婚していたのも知らなかった。