中国3000年の歴史という真っ赤な嘘

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あるYouTube動画のインタビューで中国人が、「我々には3000年の歴史があるから〜」などと言っていたが大嘘だ。

中国はその歴史上、異民族によって中国全土を支配されていた期間がある。

例えば12世紀の元。

あれはモンゴル人による征服王朝だ。

つまり元寇によって、我々はモンゴル人に攻められたのである。

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日清戦争時の中国もまた異民族による王朝だった。

清は女真族という、満州が故地の民族による王朝である。

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ラーメンマンの髪型でお馴染みの弁髪も女真族の風習だ。

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↑(弁髪)

日清戦争において、我々は中国人(漢民族)と戦ったのではない。

女真族という中国東北地方出身の異民族と戦ったのである。

女真族はまた12世紀〜13世紀にかけて、金という王朝を中国に築いた。 

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遣隋使と遣唐使で知られる隋と唐も、鮮卑族(せんぴぞく)を先祖とする王朝だと言われている。

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このように書いてみると、中国という国がいかに長いこと異民族に支配されて来たかが分かる。

果たして、今の中国人(漢民族)はこの事実を知っているのだろうか?

それとも愛国教育で、そのような都合の悪い事実は教わっていないのか?

中華思想いうものがある国である。

異民族に支配されてたことが何度もあるなどとは、学校で教えなさそうだ。

中華思想とは漢民族の自国・自民族を中心に置く世界観のことである。

漢民族は自国を世界の中心にあって花が咲きほこっている国という意味で「中華」と言い、その周辺の異民族に優越すると考えた。

当然、我々日本人も劣っている異民族である。

東夷(とうい)に当たる。

東西南北の順で、東夷・西戎(せいじゅう)・南蛮(なんばん)・北狄(ほくてき)と言う。

中国では天安門事件に関する情報を隠蔽しているため、多くの若者はそのような事件があったことすら知らないらしい。

ならば偏向した歴史教育を行なっていたとしても不思議じゃない。

【禁煙生活④】タバコをやめて2ヶ月、吸いたいは吸いたい。。。【禁煙60日目】

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(これまでの【禁煙生活シリーズ】↓)

タバコをやめてから、ちょうど2ヶ月が経った。

禁煙は順調に続いている。

吸いたいか吸いたくないかと訊かれたら、そりゃもちろん普通に吸いたい。

だが、それは抵抗し難いほどの強い欲求ではない。

だから我慢をして、お酒とタバコは月に1回決めた日にだけ摂取する。

タバコをやめると食事が美味しくなるなどと言われるが、残念ながら私は特にそれを感じていない。

私にとっての禁煙のメリットは、なんと言っても節約と病気のリスクの軽減だ。

節約に関しては、タバコ自体を吸わないことによるものだけではない。

禁煙により節約できているのだからと、他でも倹約に励もうという気になる。

タバコを吸っていた時には、これは真逆に作用した。

どうせ喫煙によって浪費しているのだからと、他でも倹約の精神が鈍りがちになっていたのだ。

タバコをやめる上でその節約効果をモチベーションにしたい人には、このサイト↓で毎月の浮いたタバコ代を株に投資して資産運用すると将来的にいくらになるかを知っておくといい。

(資産運用シミュレーション : 金融庁)

私の場合には毎月の積立金額(=浮いたタバコ代)を18000円(1日1パック600円✖️30日)とし、それを想定利回り5%(良質の株式投資ではだいたい年利5%が見込める)で30 年間運用したとすると約1500万円になる。

禁煙が辛い時には、このように将来的にいくら節約できるかを把握しておくといい。

タバコをやめるのがいくらか楽になるはずだ。

また、タバコをやめることの健康面でのメリットも大きい。

喫煙していた時は頭の片隅で常に罪悪感を抱いていた。

タバコを吸うことによる一時的な満足感と引き換えに、将来的に病気になるリスクを引き受けていたからだ。

喫煙が健康に及ぼす具体的な悪影響について詳しくは知らないが、どう考えたって健康に良くはないだろう。

タバコをやめたいが上手く禁煙を成功させられないという人は、私のように月に1度は吸ってもいい日を設けてはどうだろうか。

2度とタバコを吸わないなどと思うから、禁煙を辛く感じるのである。

もう少し緩くしよう!

(その後の【禁煙生活シリーズ】↓)

真理の相対性と非ユークリッド幾何学の登場

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私は「はじめての構造主義」という本で知ったのだが、ヨーロッパにおいてあらゆる学問の模範とされたのが、ユークリッド(エウクレイデス)が大成した「ユークリッド幾何学」であった。なぜかというと、ユークリッド幾何学によるとあらゆること(三平方の定理ピタゴラスの定理など)は証明によって導けるが、五つの事柄(公理)だけは他から導くことはできず、よって宇宙=世界はこれら五つの公理により(神によって)設計=記述されていると考えられたからである。

が、なんと19世紀になり「「ユークリッド幾何学」って本当に真理なのかな?」と疑問に思う数学者がたくさん現れて、五つの公理をイジってみたのだ。

するとビックリ。

なんと、2000年ものあいだ真理だと思われていた五つある公理を他に置き換えても、支障なく成り立つことが分かったのである。  

これは、それまで絶対的客観的真理の存在を信じていた多くの学者たちには衝撃的な発見であった。脇道に逸れるが、これと同じ時期に同様の事態、つまり、真理相対主義が哲学の世界にも訪れていたのである。

ユークリッド幾何学・・・19世紀に発見された幾何学で、それによりそれまで信じらてきた五つの公理が、客観的な真理ではなく単なる約束事に過ぎないことが分かってしまったのだ。

ちなみに、哲学の世界で真理の相対性を言ってしまったのはニーチェである。 

久しぶりに週刊文春を読んでの感想

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先週から久しぶりに週刊文春を購読し始めた。

最後に買ったのはいつ頃だろうか。

小栗旬主演の太宰治の映画の存在を文春の広告で知ったので、2019年か。

4年のブランクを空けてまた文春を読むことになった。

購読を再開しようと決めたのには理由が2つある。

1つはこのブログに書くネタを仕入れるために。

もう1つはたまたま読んだホリエモンの本にアウトプットができないのは情報のインプット不足が原因であり、情報のインプットの量が増えれば自然とアウトプットできるようになると書いてあったからだ。

それらの理由から文春をまた読んでみようという気持ちになった。

内容はと言うと、当時から続いている連載もあればそれ以降に始まったらしい連載もある。

驚いたのは阿川佐和子の連載で、何と1485回も続いている。

実に28年以上だ。

町山智治の連載も結構長く続いている。

716回で約14年だ。

コラムやエッセイの連載記事を読むと、今までとは違った見方を自然としてしまう。

「はは〜ん。文字数稼ぎをしたな?」とかそういうふうに。

言うまでもなく、私がこのブログを書き始めたからである。

実際に書く身になって初めて見えてくる景色というものがある。

昔、週刊文春を読んでいた時はブログを書いていなかった。

だからまた、継続して書くことの大変さが分かっていなかった。

やってみたら分かるが、毎日更新というのは想像以上に辛い。

まず、書くネタがなくなる。

私の場合には、ブログ開始後1ヶ月を待たずして早くもネタが尽きた。

分野は違うが、YouTuberも定期的に動画をアップロードしなくてはならず大変だと思う。

週刊文春の話に戻る。

連載記事以外がどうだったかと言うと、意外にもウクライナイスラエルでの戦争に関する記事はなかった。

もはやすっかり日常と化したということか。

今が旬の大谷翔平の通訳だった水原氏の違法賭博についての記事や、松本人志の性加害疑惑に関する記事はさすがにあった。

特別に面白いと言う訳ではないが、当分は文春を読み続けそうだ。

Fラン大へ行くより、東南アジアを放浪しろ!

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Fラン大とは受験さえすれば合格できる、事実上の全入状態にある大学のことだ。

「Border Free」のFを取って、Fランク大学(通称、Fラン)と呼ばれる。

偏差値も低く、就職活動に際しても欲しがる企業は少ない。

そうしたFラン大に何100万円も払って通うのは、とてつもないお金と時間の無駄だ。

Fラン大に行くぐらいなら、そのお金と時間を使い東南アジアをバックパッカーで旅行したほうが遥かにいい。

海外で放浪の旅をすれば、嫌でも英語が話せるようになる。

そうすれば帰国後の就活においても有利になるはずだ。

東南アジアのバックパッカーの旅では、月に3〜5万円で十分生活ができる。

宿代から食費に移動代を含めたすべてである。

仮に月5万円としたら、1年で60万円だ。

これにその国へ行く飛行機代を加算しても、70万円で足りる。

年70万円では日本においてFラン大の学費どころか、アパートを借りて食事を3食摂ることすらできない。

間違いない。

声を大にして言いたい。

Fラン大になんか行くより、東南アジアへバックパッカーの旅をしに行けと。

ひとり旅をすることによって、色々な生きる知恵が身につくし見聞を広めることができる。

それプラス英会話力だ。

低い学力でFラン大へ入学し、そこでの低レベルの授業を受けるよりもずっといい。

聞いた話によれば、Fラン大の英語の授業では何とアルファベットの書き方から教わるらしい。

そんな環境の学校に数100万円も払って行く価値なんかない。

学生も向上心のない人間ばかりだと思われる。

それよりか断然バックパッカーの旅だ。

これは実際にバックパッカーをしたことのない人には分からないのかもしれないが、海外でバックパッカーの旅をすることは少ないお金しかかからないにも拘らず、もの凄い貴重な経験を積むことができるまさにプライスレスな体験だ。

Fラン大へ入学するより、東南アジアへバックパッカーの旅行に行こう。

持って行く物など適当でいい。

必要になったら現地で買える。

私が昔バックパッカーをした経験からこれはあったほうが便利だったなと思う物は、大学受験用の英語の単語帳と電子辞書だ。

この2つはあったほうがいい。

海外でのバックパッカーの旅は、英語を使っての生活になる。

その際に重宝するのが、英語の単語帳と電子辞書だ。

場合によっては、それらにプラスして大学受験用の英文法書もあったほうがいいかもしれない。

あとは何でも現地で揃う。

案ずるより産むが易しだ。

若者よ、旅に出ろ!

ゲーセンのメダルゲームはギャンブル?

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メジャーリーガーの大谷選手の通訳だった水原氏が違法賭博に関与していたらしい。

その報道が連日される中、私は過去に自分がゲームセンターでメダルゲームに熱中したことがあるのを思い出した。

たしか高校1年生の時だ。

かなり昔のことなので細部に関しては記憶が定かではないが、買ったのか負けたのかについての大筋は覚えている。

結論から言うと大勝ちした。

2、3万枚まで増やした。

ゲーセンのメダルゲームには必勝法があるのだ。

私が見つけ出した必勝法とはこうだ。

まずはポーカーで何らかの役(ワンペア、ツーペア、フルハウス、ロイヤルストレートフラッシュ.etc)を揃える。

そうしたら、すぐにはメダルに換えないで倍々ゲームをする。

正式な名称は思い出せないが、倍々ゲームとはこういうものだ。

5枚あるトランプの中から、機械が1枚めくって数字の5が出たとする。

そうしたら4枚のふせてあるトランプの中から1枚を選んで、5よりも数が大きかったらメダルが2倍になり、5よりも小さい数だったらメダルをすべて没収されるのだ。

仮に賭けるメダルの数が100枚だとすると、勝てば200枚で負ければ0枚になる。

倍々ゲームは勝てばさらに続けることができる。

次に勝てば400枚、負ければ0枚となる。

この倍々ゲームは勝っているメダルの数が2000枚ぐらいになると、強制的に終了となり大量のメダルが機械から放出される。

その強制終了までひたすら倍々ゲームを続けるのだ。

途中で1000枚のメダルを保持している状態でこの倍々ゲームに負け、1000枚すべてのメダルを没収されても構わない。

次の回、あるいはもっと後、例えば10回目の倍々ゲームに挑戦する時に限度のメダル2000枚を獲得すればいいのである。

このやり方を続けると絶対に勝てる。

私は最終的に合計2、3万枚までメダルを増やした。

しかし、悲しいかな。

ゲーセンのメダルゲームはいくらメダルを獲得しようが、現金や商品と交換できない。

ただ、半永久的に無料でメダルゲームができるだけだ。

必勝法を見つけ出してからしばらくすると、私はメダルゲームに飽きてしまった。

そして、メダルをゲーセンに預けたまま放置して没収された。

1枚5円でいいから誰かに売っていれば。。。

あ〜、もったいな。

有意義ななお金の使い方とは?

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ホリエモンの本を読んでいて、ふと思うことがあった。

最近の私は支出を減らすことばかりに過度に注意を向け、効果的にお金を使うことを知らず知らずのうちに躊躇するようになっていたのではないか。

例えば、喫茶店の利用などもってのほかだと考えていた。

コーヒーと軽食で最低1000円は行く。

これを無駄な出費と見るかだ。

散らかった家での勉強(や仕事)に5時間かかるのをリラックスした喫茶店では3時間で済むとしたら、これは賢いお金の使い方なのではないだろうか。

実際にどのようなものなのかはやってみないと分からないので、近いうちに試しに喫茶店へ行ってみようと思う。

お金の有効な使い方という記事のタイトル以外にも、この本から学んだことはあったので書いてみる。 

アウトプットが上手くできないのは、インプットの量が足りないからだと言う意見は参考になった。

少し長いが引用する。

インプットの量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピードも増え、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭を使うべきは、自分の考察をどうひねり出すかではなく、インプットの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。

最近ずっとこのブログの記事を書くために、ベッドに3時間くらい横になりアイディアを捻り出そうとしていた。

そうしても良い記事のアイディアなど浮かんでこないのだが。

困り果てていた時にたまたまこの本を読んだ。

今日以降はこの本に書いてあるように情報のシャワーを浴びてみる。

さっき、Amazonで最新の週刊文春も買ったのでちょうどいい。

それプラス、ネットのサイトでニュースを毎日読むようにしてみる。

果たしてホリエモンのアドバイスは、私のブログ執筆に役に立つのか?